YoruLog の使い方をまとめたページです。見つからない場合はメールまでお問い合わせください。
最初にワークスペース(お店ごとの箱)を作成し、設定から「AI: 自分のベース文体」で性別・一人称・トーンを入力してください。 この設定が AI の返信提案の品質を大きく左右します。
次に、顧客を数名登録してみてください。MBTI や性格・刺さる話題を入力するほど、 AI の返信案がその人向けに最適化されます。
顧客詳細を開くと右下に「+」ボタン(フローティング)があります。 売上・同伴・アフター・外出・電話・メッセージ・その他 の 7 種類から選び、 売上金額・場所・メモを記録するとタイムラインと分析に反映されます。
来店中にすぐ記録したいときは BottomNav の「記録」 → 画面右上の「クイック登録」が便利です。
/import ページから CSV をアップロードできます。Excel で作った既存の顧客リストも取り込めます (名前列が必須)。テンプレート CSV は同ページからダウンロードできます。
LINE トーク履歴から AI が自動抽出する「LINE インポート」は 「顧客」一覧の右上メニュー → 「LINE トークから顧客を読み取る」から使えます。
顧客データに基づいたアドバイスを受けられます。「今月のトップ顧客は?」「田中さんの次の接客案は?」 等、自然言語で質問できます。顧客からのメッセージを貼り付けて「返信案 3 つ」と頼むと、 MBTI・刺さる話題・あなたの文体を全部反映した 3 パターンが提案されます。
LINE や DM のスクリーンショットをアップロードすると、AI が会話内容を読み取り、 相手の性格・あなたの文体の特徴を学習します。その顧客専用のデータとして蓄積され、 以降の返信提案の精度が上がります。
※ 送信される画像は Google Gemini API の規約に基づき処理されます。 個人情報の扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。
顧客詳細のメッセージ生成(顧客ページ内の「メッセージを作る」) で出る返信案には 👍 / 👎 ボタンが付きます。 👍 をつけた返信は「刺さったパターン」として、次回以降その顧客への生成に反映されます。 👎 は「避けるべき文体」として記録されます。
新規ワークスペースは「AI 品質向上への参加」が初期設定で ON(オプトアウト方式)です。 ON の場合のみ、個人・店舗・顧客を特定できない形に匿名化された上でサービス全体の AI 品質向上のために集計利用されます(個別会話原文は共有されません)。 ワークスペース設定からいつでも OFF にできます。
公開ベータ期間中は通常使用で上限に達することはほぼ想定していません。 クレジットは毎月リセットされます。 万が一足りない場合は wpuhs2216@gmail.com までご連絡ください。
任意です。ただし入力すると、AI が該当タイプに刺さる話題・避けるべきトピックを 自動的に反映するので、返信品質が明らかに上がります。
公開ベータ期間中はすべての機能を無料でお使いいただけます。 課金システムは正式リリースに合わせて整備予定です。
バグ報告・機能要望は wpuhs2216@gmail.com までお気軽にどうぞ。返信は 24 時間以内を目標にしています。
Firebase(Google Cloud Platform)に保管されています。 通信は TLS で暗号化、アクセス権限は Firestore セキュリティルールで管理されています。
アカウント削除時、関連する全データは 30 日以内に完全削除されます (バックアップ上の副本は最長 90 日以内に消去)。 法令で保存義務があるデータ(決済記録等)のみ所定期間保管します。
ありません。個別の顧客情報・会話内容は、あなたのワークスペース内でのみ使われます。 匿名化集合学習(オプトイン)に参加している場合も、固有名詞や電話番号などの識別情報は 伏字化され、他ワークスペースに共有されることはありません。
上記で解決しない場合は、以下までお気軽にご連絡ください。